Archive for 3月, 2015

AOSONG AM2302×5個を比較テスト

5個手に入れたAOSONG AM2302の比較テスト結果です。

まず温度です。
AM2302温度サンプル
比較的密着してセンサを配置していますが急激に温度変化する場合は個体差が出ます。
仕様書の精度±0.5℃くらいの値には納まっていそうです。

次に湿度です。
AM2302湿度サンプル
温度よりは個体差が大きくなっている感じです。
仕様書の精度は±2%ですが、個体差としてはこの範囲には入りそうです。

5個のサンプルでの結果ですが、値段の割には非常に良く個体差を抑えこんでいる感じです。
後は長期安定性があれば非常に良い選択肢となりそうです。
AM2302はIOを1ピンしか使用しません。
用途にもよりますがメリットになると思います。

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飛行機内Wi-Fiが戻ってきました!

2004年辺りから2006年まで Connexion by Boeing と言われる航空機内インターネット接続サービスが存在していました。
当時は現在のようなスマートフォンやタブレットは存在せずノートPCをターゲットとしたサービスでした。
それでも、離陸してしまうと外界と隔離されてしまう航空機内をほぼ常に外部とアクセスできる状態と出来るインターネットアクセスサービスは画期的な存在でした。
サービス当時利用したことがありますが、速度はそれほどでもなく、機体の傾きが変わると通信が一時途絶するなどいくらかの問題もありました。
Connexion by Boeingのサービス中止からずいぶんと時間が経ちましたがまた再び飛行機内Wi-Fiが戻ってきました。

今回利用したサービスはGogoが提供するサービスです。
利用料金はPCとスマートフォンで異なっていました。
離陸後5分後くらいから使用出来るとの案内でしたが、不慣れなこともありインターネットが利用できるまでにはちょっと手間取りました。
機内ポータルサイトもあるようでしたが、インターネットに接続してしまうと機内ポータル戻れなくなってしまいました。
時間が限られていたこともありあまり堪能できませんでした。
通信速度はあまり早くない印象でした。また、安定して通信し続けられる感じではなく小出しに通信が出来ている感じがしました。
帯域を有効に使う為か画像は圧縮される様です。

単なる待ち時間であった機内での時間が普段の生活の延長線の時間になります。
航空機内のインターネットはほんとうに便利です。

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機内での電子機器使用規制が緩和

2014年9月1日から航空法に定める「安全阻害行為等」に関する大臣告示の改正があったとのことです。
この改正で使用時に電波を発生しない状態にある電子機器の使用制限はなくなりました。
電波を発するものでも特定の物(Bluetoothなど)は常時使用できる場合もあります(機体により条件があるようです)。
携帯電話も電源を切る必要はなく、機内モード設定とすれば常時使用出来るようになりました。
携帯電話としても離陸時はドアを閉めるまで、着陸時は滑走路へ着陸した後アナウンスがあった後すぐに使用することが出来るようになりました。通話に関しては航空会社によると思いますが控えるようなアナウンスがあります。この辺りは日本の航空会社らしい行動だと思います。

後は機内モードのOn/Offを勝手に制御してくれると忘れなくて良いかと思います。

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Raspberry Piにziproxyをインストール

Raspberry Piにziproxyをインストールしました。
sudo apt-get install ziproxy
でインストール出来ます。

設定ファイルは
/etc/ziproxy/ziproxy.conf
にあります。

デフォルトのポートが8080です。
その他設定はお好みで。

通信速度の遅い環境では活躍しそうです。
LAN環境ではちょっと重い感じになってしまいます。

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Raspberry Piにsquid-cacheをインストール

Raspberry Piにsquid-cacheをインストールしました。
sudo apt-get install squid3
でインストール出来ます。
squidをRaspberry Piで運用する場合、microSDの寿命が気になるところです。
今回はすべてキャッシュもオンメモリーのみ、ログレスとしました。

設定ファイルは
/etc/squid3/squid.conf
にあります。

ディスクキャッシュレス設定は
cache_dir
を記載しないことでディスクレスとなります。

ログレスとするには
access_log none
cache_store_log none
cache_log /dev/null

を設定ファイルに記載します。

その他設定はお好みで。

これでオンメモリー、ログレス運用が可能です。

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HTU21D、AM2302、DHT11をテスト(湿度編)

Measurement SpecialtiesのHTU21D、AOSONGのAM2302、AOSONGのDHT11をテストしました。
今回は温度編です。
改めて各々のセンサの仕様をまとめます。

メーカー Measurement
Specialties
AOSONG AOSONG
型式 HTU21D AM2302 DHT11
測定範囲 0%~100% 0%~99.9% 不明
分解能 0.04% 0.1% 1%
測定精度 ±2% ±2% ±5%@25℃
高精度の範囲 20%~80% 12%~92% 不明
最大誤差 ±5% ±5% 不明
電源電圧 1.5V~3.6V 3.3V~5.5V 3.3V~5.5V
インタフェース I2C 独自ディジタル 独自ディジタル

Raspberry PiはIOが3.3Vで5Vトレラントではないので、すべてのセンサは3.3Vで使用しました。

テストはHTU21Dを1個、AM2302を3個、DHT11を3個で行いました。
今回はグラフはありません。
DHT11の湿度測定はあまり機能しません。他の方のレポートからすると3.3Vでは使用出来ないのかもしれません。
湿度は比較的同条件としたつもりでも意外とセンサは違う値を示します。
3個のサンプル数ですがAM2302の測定値のばらつきの少なさはなかなかのものがありました。ちゃんとキャリブレーションされている感じです。

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Raspberry Piの入手先と値段

Raspberry Pi 2Bは入手が難しい状況が続いていますがRaspberry Piはなぜか中華通販でも扱いがあります。
本家RSと中華通販を値段で比べてみました。

RS(jp) DX.com focalprice Banggood 参考US
(Allied Electronics)
A 2,800円 US$20.00
A+ 2,620円 4,266円 3,780円 US$20.00
B 3,940円 US$35.00
B+ 3,847円 4,522円 5,831円 3,719円 US$35.00
2B 4,291円 6,653円 6,359円 US$35.00
送料 450円
8,000円以上無料
無料 無料 無料

1$=120円で計算
一つ入手したいならばRSよりも安い場合もあります。
この表には載せていませんが、日本のRSは比較的他国のRSに比べると安めに価格設定をしているようです。
2Bの入手性はもう少し早く改善してもらいたいものです…

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このブログを訪問してくださる方のOS(オペレーティング システム)比率(2015年2月)

2015年2月のこのブログを訪問してくださったOS(オペレーティング システム)の比率です。

1 Windows 62.10%
2 iOS 15.72%
3 Android 13.41%
4 Macintosh 6.01%
5 Linux 1.69%
6 Chrome OS 1.08%

今月からChrome OSが登場しました。

サポートが2014年4月で終了したWindowsXPですがまだお使いの方がWindowsOSの中でも5.71%ほどいらっしゃいます。
先月よりは増加しました。

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このブログを訪問してくださる方のブラウザ比率(2015年2月)

2015年2月のこのブログを訪問してくださったブラウザの比率です。

1 Chrome 35.29%
2 Internet Explorer 27.43%
3 Safari 16.02%
4 Firefox 12.02%
5 Android Browser 7.40%
6 Opera 0.92%

2月はChromeが1位でした。

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