Archive for the ‘Raspberry Pi’ Category

日本製造Raspberry Piが登場

アールエスコンポーネンツ株式会社より日本製造Raspberry Piが発売されました。
イギリス製造の様にどこの会社のどこの工場とのアナウンスがないのはちょっと残念です。それでも製造工場は後々明らかになるのではないでしょうか?
150セットでの販売となるので個人で購入はどこか他の販売会社を経由することになりそうです。

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温度湿度センサー(SHT75)故障

1年数ヶ月前にRaspberry Piに接続して常時計測していた温度湿度センサー(SHT75)が故障しました。
SHT7x
室内環境での使用で特に過酷な環境というわけではありませんが動かなくなりました。
故障の仕方は正規手順に対して無応答で、値がおかしくなるという壊れ方ではありませんでした。

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Raspberry Piが四歳の誕生日を迎えました

2012年2月29日にRaspberry Pi Model Bリリースされ、4年が過ぎました。
この小さなコンピュータはある意味、一世を風靡してきました。
コンピュータでプログラムを組むということをの楽しさを十分に広げてきたと思います。

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Raspberry PiにGPSモジュールを接続3

さらにもう一台のRaspberry PiにGPSモジュールを接続してみました。
今度のGPSモジュールもV.KELというメーカーのもので前回と同じメーカーです。VK16Eというモジュールです。
メーカーのホームページの商品紹介には存在しなくなているので現行商品では無くなっているようです。
VK16E
GPSチップはSiRF Technology(現CSR)のSiRFstarIIIです。
以前は高性能の代名詞の様なGPS受信チップだった気がします。
実際にGPS信号を室内で受信してみようとすると感度が悪くなかなか受信できません。
起動時に受信できない状況で起動し、電波が受信しやすい場所に移動しても位置が確定するまであまりにも時間がかかり過ぎます。
意外とGPS受信チップも改良が進んでいる事を改めて実感しました。

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Raspberry Pi ZERO リリース

Raspberry Pi ZERO がリリースされました。
Raspberry Pi ZERO
今までのRaspberry Piの中では最小サイズ65mm×30mmです。
値段もUS$5程となる様ですが、今のところ単体で入手できるものは見つけられていません。
これで無線LANが乗っていれば更に魅力的な製品となったと思うのは自分だけでしょうか。
GPIOは今までのRaspberry Piの40Pinと互換があります。
ただし、ピンヘッダははんだづけされていません。ビデオ端子もはんだづけされていません。

主要スペックは以下の通りです。
Broadcom BCM2835 application processor 1GHz ARM11 core
512MB of LPDDR2 SDRAM
micro-SD card slot
mini-HDMI socket for 1080p60 video output
Micro-USB sockets for data and power
基板サイズ 65mm x 30mm x 5mm

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相対湿度から絶対湿度を計算する方法

相対湿度から絶対湿度を計算する方法です。
この計算には相対湿度と温度が必要です。
PHPとjavascriptでのコード例も記載しておきます。

まず飽和水蒸気圧を計算します。
Tetensのパラーメータ値による計算

[PHP]
$T = 20; // 温度(セルシウス度(セ氏温度))
$eT = 6.1078 * pow(10, ((7.5 * $T) / (237.3 + $T)));

[javascript]
var T = 20; // 温度(セルシウス度(セ氏温度))
var eT = 6.1078 * Math.pow(10, (7.5 * T / (237.3 + T)));

続いて容積絶対湿度を計算します。

[PHP]
$RH = 50; // 相対湿度
$AH = 217 * ($eT * $RH / 100) / ($T + 273.15);

[javascript]
var RH = 50; // 相対湿度
var AH = 217 * (eT * RH / 100) / (T + 273.15);

これで$AH/AHに容積絶対湿度(g/m3)が計算されました。

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Raspberry PiにGPSモジュールを接続2

もう一台のRaspberry PiにGPSモジュールを接続してみました。
今度のGPSモジュールはV.KELというメーカーのもので前回と同じメーカーです。VK2828U7G5LFというモジュールです。
VK2828U7G5LF
GPSチップはu-bloxのUBX-G7020-KTです。
チップ(u-blox 7 GPSレシーバー・チップ(UBX-G7020))の特徴は以下の通りです。
・GPS、GLONASS、QZSS用マルチGNSS測位エンジン
・GalileoおよびCompass対応
・最小の占有面積:30mm2以下
・低消費電力と高感度を実現
・最小の部品数、必要な外部コンポーネントはわずか8個
・優れた妨害電波耐性
・UART、USB、SPI、DDC(I2C準拠)インターフェースを装備
前回使用したVK16U6とは1世代違います。
接続するRaspberryPi側は前世代とまったく変わりません。
そのままの設定で接続できました。

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温度湿度センサのその後

温度湿度センサのその後の状況です。
現在はSensirionのSHT75、Measurement SpecialtiesのHTU21D、AOSONGのAM2302、の三種類で記録を続けています。
SHT75HTU21DAM2302

同様の環境に比較する形で使用しているわけではなく、置き場所に合わせて実用的にアレンジしてあります。
現在は10分おきに記録し続けています。
記録されるデータですが、親のマイコンも様々なので細かい比較はしませんがこの三種類の中では記録結果のグラフからするとMeasurement SpecialtiesのHTU21Dが一番よい感じの記録が取れます。
その他2つのSensirionのSHT75、AOSONGのAM2302はそのまま読み取り記録をするとデコボコのあるブラフとなります。
電気的には電源を丁寧に作ってあげておく必要もありそうです。
直接競合しないタイミングでも外部通信(Wi-Fi等)が測定のタイミング付近で行われると温度で1℃くらいは平気でズレます。(通信が直接の原因ではないかもしれません)
また、読み取ったデータもそのまま記録するのではなく最低3点測定し中心値を記録するなどソフト面でも対応をした方が良さそうです。
そのくらい繊細なセンサ達なのでしょう。

6ヶ月以上常時運用をしていますが故障や異常な値ににはなっていません。(公正的な評価は行っていません)
それなりの耐久性はありそうです。

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Raspberry Pi Touch Display 登場

Raspberry Pi用の7インチタッチパネル付きモニタが登場しました。
Display
解像度は800×480、10点マルチタッチ対応、GPIO portとDSI portを使用、すべてのRaspberry Piで使用可能、対応OSはRaspbian
となっています。
気になる値段はelement14での値段ですがUK£41.74(日本円で7,763円@186)です。
オモチャとしてはちょっと高価ですが、そもそもの教育用途としてはまずまずの値段かもしれません。

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Raspberry PiのLinux kernelが4.0に

Raspberry PiのLinux kernelが4.0になったようです。
「rpi-update」
するとバージョンアップされます。
非互換性の問題もあるようなのでアップデータは慎重に行ったほうが良さそうです。

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