WordPressをバージョンアップ (Version5.2へ)

WordPressをWordPress 5.2にバージョンアップしました。

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トップページを強制https://化

トップページを強制https://化しました。

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プラグイン「a3 Lazy Load」を有効に

このブログでプラグイン「a3 Lazy Load」を有効にしました。
あまりイメージが無いブログなので効果は薄いと思いますが、最近の流れは「オフスクリーン画像の遅延読み込み」らしいので対応です。

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今年は何歳? ページに令和を追加

今年は何歳?のページに令和を追加しました。

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今年は何年? ページに令和を追加

今年は何年?のページに令和を追加しました。

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ESP8266+ArduinoでHTTPS接続

いつかわからない以前はESP8266+Arduinoで特に気にせずにHTTPS接続が出来ていましたが、最近の2.5.0でリビルトすると…接続できなくなってしまいました。
WiFiClientSecure
を使う方法です。

ドキュメントを見ると最近の普通の接続方法は
client.setFingerprint(fingerprint);
の様な Fingerprint を使用する方法です。
Fingerprint はブラウザで取得する方法が容易ですが、そもそも組み込みで焼き込んでしまうESP8266のプログラムに有効期限がある Fingerprint を埋め込む方法は使用できません。

調べた結果以下の方法で以前の様に Fingerprint を使用しない方法が見つかりました。
インクルードは
#include <WiFiClientSecure.h>
を使用。
クライアントの宣言は
BearSSL::WiFiClientSecure client;
としてBearSSLのクライアントを使用。
そして接続前に
client.setInsecure();
としてX509証明書を確認しないようにします。
これで以前と同じ動作をするはずです。

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WordPressをバージョンアップ (Version5.1.1へ)

WordPressがWordPress 5.1.1にバージョンアップしました。

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WordPressをバージョンアップ (Version5.1へ)

WordPressをWordPress 5.1にバージョンアップしました。

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電池の使用温度

一般的な電池の使用温度をまとめました。
電池はメーカによる差異、製品種類による差異もありますので参考程度の情報です。

マンガン電池 5℃~45℃
アルカリ電池 5℃~45℃
ニッケルカドミウム電池 -20℃~60℃
ニッケル水素電池 -10 ℃~65℃
リチウム一次電池  -40℃~60℃

家庭でも良く使われるマンガン電池、アルカリ電池は低温環境には向きません。

屋外で使用する装置にマンガン電池、アルカリ電池を使うのは適切ではなかった様です。
屋外用途にはリチウム一次電池が最適の様です。

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Braveridgeの「Tukeru TH」を入手

Braveridgeの「Tukeru TH」を入手しました。

ホームページにある製品概要には

  • NTTドコモ「Linking」サービス対応製品です。
  • 温度・湿度センサーを搭載しており、アプリへ計測値を送ることができます。
  • クリップ形状となっているため、帽子、衣類、カバンに取り付けることができ、熱中症対策にも利用することが可能です。
  • LED点灯パターンは7つ。指定されたLED点灯によりアプリからの通知をお知らせします。お好みの点灯パターンをアプリで選択可能です。

と記載されています。

こちらの製品、リリースは2016年7月の様ですが、2019年1月時点でも製品仕様は準備中となっていて詳細は公表されていないようです。

でも、なぜこの製品を入手したのかというと、 この製品が、Bluetooth
Low Energy Advertisement Packetに温度と湿度のデータを乗せているとの情報を見たからです。
また、Futomiさんが、「node-linkingというLinking Project (NTTドコモ) によって開発された Linking プロファイルをサポートした BLE デバイスにアクセスするための Node.js モジュール」をGitHubに公開してくれています。
この情報を頼りに、実際の「Tukeru TH」を確認してみました。

結論から書くと、期待通りに、Advertisement Packet に温度と湿度の情報が乗せられていました。
送信の間隔は約800msec、温度と湿度は同時に送出されることなく約10秒毎に切り替えて送信されています。
温度、湿度の測定タイミンなのか約20秒毎に通信間隔が2400msecとなります。

「Tukeru TH」で手間のかかる接続することなく温度測定が可能です。

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