Archive for the ‘クルマ関連’ Category

HA36Sで使用出来る防眩機能付きルームミラー

HA36Sで使用出来る防眩機能付きルームミラーがあります。(RBS非装着車のみです)
84703-81A14-6GS が最新の品番で 84703-81A13-6GS、84703-81A12-6GS、84703-81A11-6GS が以前使われていた番号の様です。
元々はジムニー、クルーズ用の様です。
HA36Sのオリジナルの品番は 84703-74P00-6GS です。

HA36Sにこのミラーを付けると2つ良いことがあります。
1つ目は、もちろん防眩機能が使えるようになります。
2つ目は、ミラーが少し顔から遠くなります。

ミラーを交換する際にはネジは2本ですがNo.3という太いドライバーが必要です。
かなり固く締め付けられているのでちゃんと用意した方が賢明です。

HA36Sにはレーダブレーキサポート(RBS)の設定があり、フロントガラスについている装置を避けるためにミラーの位置が手前側にあるのです。

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HA36Sで使用出来る間欠間隔調整機能付きワイパースイッチレバー

HA36Sで使用出来る間欠間隔調整機能付きワイパースイッチレバーがあります。
元々はソリオ用との事ですが 37310-74P20 がHA36Sにも取り付け出来ます。
全く加工、改造は不要で、オリジナルの 37310-74P10 を取外し、37310-74P20 を取り付けるだけです。
交換しても長さも形も色も違和感は無くきちんときれいにおさまります。
入手はディーラーからでも、Amazonからでも出来、非常に容易です。

なぜ、ワイパースイッチレバーを交換すると間欠調整機能付きになるのか?ですが、ワイパーの間欠動作の動きを制御しているのがスイッチレバーそのものであるからなのです。
スイッチレバーはあくまでも機能ON/OFF/切替だけのイメージがありますが、このレバーの中に制御回路があり間欠動作のタイミングを作っています。ウォッシャ液噴射後のワイピング動作もスイッチレバーが行っています。
意外とこのレバー、高機能です。

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スズキ純正部品がアマゾンで買える?

どうやらスズキ純正部品がアマゾンで購入出来るようになっているようです。
一般人が必要とする物だけでなく細かなパーツも購入できそうです。
ただし、シート類など大型のものは扱っていない様です。
販売はAmazonとなっています。
値段も、数千円以上のものはディーラー等で注文する価格と同じで送料込みです。数百円のものは割高な価格設定になっていそうです。
とはいえ、品番がわからなければ検索すら出来ません。この点は難易度は高めとなるでしょう。

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OSRAM DIADEM 入手

OSRAM DIADEM PY21W を入手しました。
osram diadem
この電球は特殊コーティングによりオパールにような外見となっています。
ランプとして赤色を発色するPR21/5WとPR21W、アンバー色を発色するPY21Wの3種類があります。

クリアのレンズユニットに装着すると、非点灯時になんとも言えない綺麗な色が見えます。

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YI Smart Dash Cameraの中華版を英語版にする方法

1.カメラを起動してバージョン情報を表示しSNを控えます。カメラ底部のラベルにも記載はあります。
2.「SN.txt」を作り、SNの先頭から14文字を入力します。改行コードは入れません。
3.その14文字の先頭から7文字目8文字目のCNをUSに書き換えます。
4.「SN.txt」のファイル属性を「隠しファイル」とします。
5.拡張子の無い「engmode」というファイルを作成します。
6.「SN.txt」と「engmode」をMicroSDカードに移します。
7.MicroSDカードをカメラに入れ起動します。
8.カメラが起動すると工場用のメニューが表示されます。表示されなければこれまでの手順を再確認してください。
9.最下部の8.EXITを一度選び終了します。
10.メニューよりファクトリーリセットを選びリセットをします。
11.再起動すると工場用のメニューが表示されますが電源ボタン長押しで電源を切ります。これでSNは書き換えが終わっています。
12.http://www.yitechnology.com/から「FWCARC10.bin」を探してきてダウンロードします。
13.拡張子が.binですが7zipで解凍します。3MB程度のファイルが9MB程の大きさになります。
14.解凍したファイル「FWCARC10」をMicroSDカードに移します。
15.「FWCARC10」を「FWCARC10.bin」とリネームします。
16.MicroSDカードをカメラに入れ起動します。
17.カメラが起動すると画面は真っ黒のままですがオレンジ色のLEDが点滅する動作を始めたら書き換えが始まっています。カメラが通常通り起動してしまったり、画面が真っ暗のままでオレンジ色のLEDが点灯しっぱなしの場合は何かしらうまく行っていません。
18.書き換えが終了するとカメラが起動します。

これで英語版のYI Smart Dash Cameraになります。

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スタッドレスタイヤを再バランス調整

冬タイヤに履き替える季節になりました。
夏タイヤから冬タイヤに履き替えてから高速道路を走ったところ、ハンドルで感じる振動がキツイと感じられました。
明らかにタイヤのバランスがくるっている感じです。
振動が不快なので諦めてタイヤ屋さんに行き再バランス調整を行ってもらいました。
「結構くるっていましたね~」とのことで調整をするという方向は間違っていませんでした。
4シーズン目のタイヤですが、経年変化でくるったのかはじめからそうだったのかはわかりません。

調整後走ってみると非常になめらかな走り味になりました。
タイヤのバランス調整が重要ということが再認識出来ました。

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点火プラグ交換 (NGK Standard)2

CR22SのNAの点火プラグを交換しました。
今回も極めてスタンダードな「DCPR7E」に交換しました。
今回の交換前は抵抗無しのDCP7Eでした。
交換すると…やはりとてもフィーリングが良くなります。
高価な部品ではないので定期的な交換が良いようです。

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サマータイヤを交換(2015)

サマータイヤを買い換えました。
新しいタイヤを試す冒険することもなくミシュラン XM1からミシュラン XM1へまったくの履き替えです。

まったく同じタイヤへの交換なのであまり変化を感じることもないかと思いましたが、新しいタイヤに換えると思ったよりも感動的に変化しました。
ロードノイズは減り乗り心地は滑らかになりハンドルは軽くなりました。
交換してよかったと思える感じです。
履いていたXM1は5万キロくらいは乗りました。

ミシュランのタイヤは最近選択肢が少なくなっている感じがします。
今回履き替えたサイズではXM1しか選択肢がありませんでした。
日本でもう少し頑張って欲しいところです。

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点火プラグ交換 (NGK Standard)

CR22SのNAの点火プラグを交換しました。
今回は原点に戻り極めてスタンダードな抵抗も入っていない「DCP7E」に交換しました。
抵抗入りの「DCPR7E」にするかどうか迷いましたが「DCP7E」としました。
今回の交換前はIRIDIUM IXでした。
交換後の感想としては「低速時の安定性は高まったが回らなくなった」という感じです。
アイドリングは非常に安定するようになりました。以前は下がりきった時の回転数がバラバラ(回転自体は落ち着いています)でしたが、今回のプラグにしてからは毎回同じ回転に落ち着きます。
古いエンジンには最新のプラグは合わないのかな?という感じもします。
まだ次回の交換まで時間がありますが次回も同じプラグにしてしまう気がします。
安い割にはスタンダードプラグも良い感じです。

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ドライブレコーダGS8000Lの消費電流

ドライブレコーダGS8000Lを調べてみました。
NovatekのNT96220FGを使用したドライブレコーダですので、類似の機種の参考にもなるかと思います。
測定機器はオモチャのようなUSBに接続する電圧/電流計ですので精度は期待しないでください。
あくまでも参考値として見てください。

電源OFF 0.00A
カード未挿入 画面ON 0.16A
カード挿入 未録画 画面ON 0.20A
画面OFF 0.10A
録画時 画面ON 1920×1080 0.29A
VGA 0.25A
QVGA 0.24A
画面OFF 1920×1080 0.18A
VGA 0.15A

解像度設定が上がると消費電流が増加する傾向になりました。
また画面を点けると約10mA消費されるようです。

2015/8/15追記
上記表の電流単位が間違っていました。現在のものが正しいものです。

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