Archive for the ‘PC関連’ Category

Windows 10 Anniversary Update配信

Windows 10 Anniversary Updateが配信されました。
「Windows 10 の提供開始以来 2 回目の大きな更新です。お客様からのフィードバックに基づくさまざまな新機能が含まれています。」
との事です。

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L-02Cメモ

今更ながらDoCoMoのL-02Cを手に入れました。
L-02C
L-02Cは2010年に発売された初めてLTE(Xi)に対応したUSB通信ドングルでした。
LTEで下り75Mbps、上り25Mbps、3Gで下り7.2Mbps、上り5.7Mbpsの通信能力があります。

現時点での最新のファームウェアはV10eです。このアップデートプログラムはDoCoMoのホームペジからダウンロード出来ますが、公開期限は過ぎています。近いうちに入手が難しくなるかもしれません。
このアップデートプログラムはWindows10では途中(70%を超えた辺り)で止まってしまう例が報告されています。試してみましたが確かに止まります。
結局は化石化していたXPマシンを引っ張り出してきてアップデートを行いました。

USB OTGに対応したAndroid4.4.4タブレットにL-02Cを接続してみました。
接続すると「Dongle Settings」という画面表示されました。
「Access Point Name」「User Name」「Password」等比較的おなじみな設定項目があり設定します。
先頭に「Dongle Network」という項目のOn/Offで接続動作に入ります。
が、うまく接続できません。
最終的に、「Manual port selection」をOnにして、「Modem port」の設定を「ttyUSB0」から「ttyUSB2」にしたところ接続できました。

L-02Cには使用を簡単にするためにL-02CをPC等に挿入した直後、メディアをマウントしインストーラが起動できるようにする機能があります。
初期時には便利ですがインストールが終わったPCではちょっと煩わしさを感じます。
この機能はATコマンドで動作を変更させられます。
Windowsの場合はL-02Cを挿入し、その後L-02Cのメディアを取り外します。取り外すとシリアルで通信できるようになります。
シリアルポートが3つ(環境によって違うかもしれません)出来るので、最後の番号のシリアルポートを通信ソフトで開きます。
通信速度は適当(115200bpsなど)、改行はCR+LFと設定しました。
AT
OK
となれば通信が成立しています。
ここで、
AT%USBMODEM=0
ATZ0
の2つを実行すればメディアのマウントがされなくなります。
再度初期状態に戻すには
AT%USBMODEM=1
ATZ0
とすれば元に戻ります。

使うのにはちょっとコツがいるようです。

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Microsoft Windows10がリリース

Microsoft Windows10がリリースされました。
これほどリリースに注目が集まらなかった一般向けOSはあまり多くないと思います。
メジャーアップデートとしてはこれが最後のリリースと言われていますがどうなるのでしょうか。
OSのメインテナンス期間を気にしなくて良くなる事は良いことかもしれません。

OSの進化は時代と共に必要なこととは思いますがMicrosoftには地道な道を歩んでもらいたいものです。

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Raspberry PiにSoftEther VPNをインストール

SoftEther VPN
Raspberry PiにSoftEther VPNをインストールしてみました。
SoftEther VPNは「世界中で最も強力で使用が簡単な、複数 VPN プロトコルに対応した VPN ソフトウェアの 1 つです」と紹介されています。
PPTPが使えたルーターから更新したルータがVPNの機能を持たずに不便していました。その機能の補完にSoftEther VPNを導入します。
Raspberry PiにSoftEther VPNを入れられている方もそこそこいますので調べると方法は色々と出てきますので参考になります。

ダウンロードは Linux – ARM EABI(32bit) を選択します。
インストール自体はとても簡単です。
ブリッジ接続のための設定が必要との記載も見られますが、現在のバージョンでは特にbridge-utilsなどをインストールしなくても問題ありませんでした。
自動起動の仕組みはありませんので何かしらのスクリプトを準備する必要があります。
起動後、使用するたびにコマンドで起動するならば特に何も必要ありません。

SoftEther VPNは開発の基本をWindowsとしている様です。
SoftEther VPN Serverは様々な環境で動きますがGUIの管理ツールはWindowsのみに存在します。
今回はWindowsの管理ツールで設定を行いました。

単なるVPNとしても、SoftEther VPNの特徴である強力なファイアーウォール透過VPNとして使用するとしても意外と簡単に設定できます。
うまく使用すれば非常にネットワークを有効に使用できるのではないでしょうか。

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MZK-1200DHP(SC) 入手

プラネックスコミュニケーションズのMZK-1200DHP(SC)を入手しました。
MZK-1200DHP(SC)
良く調べずMZK-1200DHP(SC)を購入して、後からMZK-1200DHPとMZK-1200DHP(SC)の2種類があることを知りました。
MZK-1200DHP(SC)は「無線LAN中継機(エクステンダー)」でした。
機能の違いとしてはMZK-1200DHPに中継機能を追加したものがMZK-1200DHP(SC)とみて良いようです。なので、今回は事なきを得ました。
MZK-1200DHP(SC)は出荷時の設定がエクステンダーになっています。

使用目的はルーターと無線LAN親機だったので目的は果たせました。
設定は現代的なwebインタフェースでも行えますが、旧来型のよくある詳細設定インタフェースも残っています。
とは言え、この機種の設定(機能?)にはちょっと不満でした。
WAN側のMACアドレス設定が出来ませんでした。
現在使用しているモデム環境の場合、MACアドレスが変更されるとインターネットに1時間ほどアクセスできなくなってしまいます。この機能は是非残して欲しかったです。
VPN(PPTP)機能、ログ機能もありません。
ログ機能は上手く動かない時にはその理由の理解には大変役に立ちます。

シンプルで設定しやすい反面、凝ったことは出来ません。
普段使いに足りないものは特に無いのでこの様な機能でも良いのでしょう。

ルーターと無線LAN親機としては何ら問題なく使用できています。
安定性は十分です。

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NETGEAR ReadyNASのソフトウェア更新

NETGEAR ReadyNASは比較的頻繁にソフトウェアを更新しているしているようです。
Version 6.0.1以降のリリース時期を列記しておきます。
変更内容は本家のサポートページを参照してください。

V6.4.1 2015/11/30
V6.4.0 2015/10/5
V6.2.5 2015/7/28
V6.2.4 2015/4/30
V6.2.3 2015/4/22
V6.2.2 2014/12/24
V6.2.1 2014/12/19
V6.2.0 2014/9/24
V6.1.9 2014/9/17
V6.1.8 2014/5
V6.1.7 2014/4
V6.1.6 2014/2
V6.1.5 2013/12
V6.1.4 2013/10
V6.1.3 2013/10
V6.1.2 2013/9
V6.1.1 2013/8
V6.0.8 2013/6
V6.0.7 2013/6
V6.0.6 2013/5
V6.0.4 3013/2
V6.0.3 2013/2
V6.0.2 2013/1
V6.0.1 2013/1

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NETGEAR ReadyNAS 104導入

以前から使用してたNASの使用期間が5年を超えて動作音が気になってきたので新たなNASを導入しました。
以前のNASはMvixBOX(WDN-2000)で1TBx2をRAID0で使用していました。
5年間以上、何の障害もなく頑張ってくれました。
容量をかせぎたかったのでRAID0設定での運用でした。結果オーライでしたがデータの保護を考えるとRAID0での運用はなかなか危険な綱渡り運用でした。

今回、新しいNASとしてNETGEARのReadyNAS 104を選択しました。
ReadyNAS 104
4ベイモデルを選択しましたがディスク構成は4TBx2のRAID1からスタートです。
RAID構成はNETGEAR独自のX-RAID2で構成しました。
NETGEARのReadyNASはディスク構成を柔軟に変更することができるのでもう1本は後日追加する予定です。
2ベイモデルには液晶ディスプレイが無くこの4ベイモデルにはあります。16文字2行くらいの情報量ですが、適宜適切な情報が表示されるのでとても便利です。

HDDドライブはNETGEARの「HDDコンパチビリティ(互換性)リスト」から選ぶべきなのでしょうが、今回はあえてコンパチビリティリストから選びませんでした。
・NASの使用方法がほぼ保管用途なので消費電力が大きくうるさいと思っている高速回転のドライブを選定したくなかったこと
・前回のNASにはHITACHI製のHDDを使用し問題が無かった事もありその存続会社のHGSTの製品を選択したかったこと
上記の条件からHGSTの5K4000シリーズの4TBを選択しました。
NAS用のHDDも各社から出ていますが、ほぼ高速ドライブの様です。目的違いなのであきらめました。NAS用はNAS用途に向けて複数台振動干渉に対策をしてあったり、エラー時の動作がNAS用になっているらしかったり、カタログスペック上魅力があります。今後、低速NASモデルが出てくれることを勝手に期待しておきます。
このモデルはCoolSpinと表記され実際は5400rpm回転している様です。動作音は静かです。
コンパチビリティリストに無いHDDでも、認識、使用はできました。
SATAのHDDも最近では6TB等大きなものも出てきていますがReadyNASでは4TBまでが使用可能となっています。

手元に届いたReadyNAS 104のファームウエアバージョンは6.1.6でした。
最新は6.2.0でした。ファームウエアのバージョンアップはインターネットに接続できる環境であれば管理画面でボタンを押すだけです。非常に簡単です。

初期セットアップは容易です。
HDD2本を本体にセットし電源を入れるだけです。
RAID構成は自動的にX-RAID2で構成されます。
2本のHDDを入れて起動したためか起動後から再構築が始まりました。その後、ファイルのコピーを始めたこともあり再構築の完了までには14時間くらいかかりました。

データの引越が時間的に大変でした。
NASへのデータの出し入れはもちろんEthernetを経由して行います。
オーバーヘッドを無視しての計算ですが、ギガビットイーサネット(1000MBits/sec)でも1時間で439GBしか転送できません。
もし4TBあった場合は10時間弱かかることになります。
今回の引越し作業で古いNASからの読み込みがインターフェースはギガビットイーサネットであるにも関わらず100MBits/secを超えられず時間がかかりました。
この古いNASには1TB弱くらいのファイルがあり引っ越しはほぼ一日がかりでした。

このReadyNASは基本的な構成で凝ったことをしないならば簡単に使用出来る様に出来ています。
設定はすべてブラウザ経由ですし、操作、表示は近代的なインターフェースになっていて良い感じです。

とても気に入りました。
これからしばらくは頑張ってもらいます。

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Microsoft Windows XP サポート終了

Microsoft Windows XPのサポートが2014年4月9日で終了とのことです。
2001年11月16日にリリースされ12年以上使用されてきました。
同時にOffice 2003、Internet Explorer 6のサポートも終了です。

企業のリリースしているOSでありその努力により維持されていることもわかりますが、生活のインフラでもあるのでもう少し息の長い計画でリリースして欲しいものです。

Windows XP以降のOSは後方互換性が低すぎました。後方互換性はMicrosoftが今まで一番得意としていてユーザーに支持されている事の一つだったと思っています。
Windows XPからWindows8にバージョンアップする為にはクリーンインストールするしかありません。これも移行が進まなかった理由の一つと思っています。一般的なユーザーはOSにインストールしているソフトの再インストールなど行いたくはありません。

その後にリリースされたOS達も余命が見えています。
Windows Vistaは2006年11月9日にリリースされ、サポートは2017年4月11日までを予定。
Widnows 7は2009年10月22日にリリースされ、サポートは2020年1月14日までを予定。
Windows 8は2012年10月26日にリリースされ、サポートは2023年1月10日までを予定。

現時点Windows 7も新規の正規版はすでに買えません。
今、購入できるのはWindows 8系になってしまいます。
ダウングレード権の行使して以前のバージョンにすることはできるはずですが、結果、今回の様にサポート終了の問題を受けてしまいます。

ユーザー志向ではなくなってしまったWindowsの代替を真剣に考える時期に来ている様です。
OSメーカーもアンチウイルスソフトを推奨するOSであると言う事は設計がインターネット時代に適応出来ていない証なのでしょう。それは最新のWindows 8.1でも変わりません。
タブレットをWindows系OSにするなんて地雷を踏みに行くようなものかもしれません。

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自宅PCを更新(Windows8.1へ)

今まではWindowsXPのPCを使用していましたが、急に正常に起動できなくなってしまったため急遽新しく組み直しました。
OSは現行最新であるWindows8.1 64bits版としました。
エディションは通常版というもの。調べてみたところエディションとしては無印とPro版の2つしか無い様です。通常版は32bits版と64bits版が同梱されていました。
今までの設定を残してバージョンアップを行いたかったところですが、いろいろやってみましたがブートできないOSからのバージョンアップは出来ないようです。また、WindowsXPから直接バージョンアップ出来るかどうかはわかりませんでした。(少なくとも出来ないとも書いてはありませんでした)

Windows8.1は起動と停止が早いOSです。Microsoftは15秒で起動と言いますがそこまで早くはありませんがそれでも結構早い印象です。
OSインストールにMicrosoftのアカウントを強要してくるのはちょっと頂けません。回避は可能ですが…

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AppleデバイスのUSB電源供給仕様

AppleデバイスのUSB電源供給仕様は独自の仕様をとっています。

5V 500mAまで D+ = 2.0V, D- = 2.0V
5V 1000mAまで D+ = 2.0V, D- = 2.8V
5V 2000mAまで D+ = 2.8V, D- = 2.0V

一般的な理解としてアダプタのD+,D-が上記の様になっていればAppleデバイス用の充電器と言えるでしょう。

英語版wiki USBにも記載があります。

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