Raspberry PiにSoftEther VPNをインストール

SoftEther VPN
Raspberry PiにSoftEther VPNをインストールしてみました。
SoftEther VPNは「世界中で最も強力で使用が簡単な、複数 VPN プロトコルに対応した VPN ソフトウェアの 1 つです」と紹介されています。
PPTPが使えたルーターから更新したルータがVPNの機能を持たずに不便していました。その機能の補完にSoftEther VPNを導入します。
Raspberry PiにSoftEther VPNを入れられている方もそこそこいますので調べると方法は色々と出てきますので参考になります。

ダウンロードは Linux – ARM EABI(32bit) を選択します。
インストール自体はとても簡単です。
ブリッジ接続のための設定が必要との記載も見られますが、現在のバージョンでは特にbridge-utilsなどをインストールしなくても問題ありませんでした。
自動起動の仕組みはありませんので何かしらのスクリプトを準備する必要があります。
起動後、使用するたびにコマンドで起動するならば特に何も必要ありません。

SoftEther VPNは開発の基本をWindowsとしている様です。
SoftEther VPN Serverは様々な環境で動きますがGUIの管理ツールはWindowsのみに存在します。
今回はWindowsの管理ツールで設定を行いました。

単なるVPNとしても、SoftEther VPNの特徴である強力なファイアーウォール透過VPNとして使用するとしても意外と簡単に設定できます。
うまく使用すれば非常にネットワークを有効に使用できるのではないでしょうか。

カテゴリー: PC関連, Raspberry Pi パーマリンク

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