Raspberry Piに温度湿度センサー(HTU21D)を接続

Raspberry Piにまた新しい温度湿度センサを接続してみました。
今回接続をしたのは、「HTU21D」という型式の温度湿度センサです。
HTU21D
センサの製造メーカーはMeasurement Specialtiesです。
ちょっと写りが悪いですが基板上の右上のチップがHTU21Dです。
このセンサはSensirionのSHT2xと良く似ています。
今回手に入れた基板のシルクにも「SHT21」「HTU21」と併記されています。どちらでも同じように使えるのでしょう。
パッケージサイズは3.0mmx3.0mmx0.9mmと、とても小さいです。
Raspberry Piとの接続はI2Cで行います。
電源電圧は1.5Vから3.6Vです。標準3.0Vとなっていることから電池での運用を主体として開発されているのでしょう。

センサのパッケージはDFN(Dual Flatpack No-leaded)なのでRaspberry Piとの接続には何かしらの基板が必要です。
今回もモジュール基板を使用しましたので追加部品無しにRaspberry PiのI2C端子に接続します。電源は3.3Vを使用します。

読み取りソフトはSensirionのSHT2x用のものが使えます。
データシートを確認しましたがほぼ互換性があります。
ソフトウェアも同じものが使用出来そうです。

自分用の読み取りソフトはいろいろと公開されている情報を参考にさせて頂き新しく書きました。

このセンサ、感度にびっくりします。
センサを手の上に載せるだけで数秒で湿度の変化を検知します。
精度は比較の方法がわからないので相変わらず不明です。

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