Raspberry Piで使えるWiFi Dongle

Raspberry Piの無線化と、Raspberry Pi Model A+をネットワークに接続すべくWiFi Dongleを探しました。
候補にしたものは
BUFFALO WLI-UC-GNM
PLANEX GW-USNANO2A
の2つです。
価格は圧倒的にWLI-UC-GNMが安いです。
評判としてはGW-USNANO2Aの方が良い感じです。
WLI-UC-GNMは発熱が多く長時間の安定稼働に向かないとの情報もありました。

結局、PLANEXのGW-USNANO2Aを使ってみることにしました。

GW-USNANO2AはRealtek RTL8188CUSを採用し11n/g/b対応、1T1Rアンテナで最大伝送速度は150Mbps、最大消費電力は5V/250mAとなっています。
RaspbianでRealtek RTL8188CUSを使用する場合、ドライバの準備が要らないのでとても簡単です。
準備は何もいらずまさにUSBポートに指すだけでした。
WLI-UC-GNMはRalink(現在はMediaTek) RT8070を採用しているようです。
こちらも指すだけで認識されるようです。

長時間、サーバーとして使用する場合はパワーマネジメントを切る必要があります。
パワーマネジメントを切るには
/etc/modprobe.d/8192cu.conf
というファイルを作り
中身を
options 8192cu rtw_power_mgnt=0 rtw_enusbss=1 rtw_ips_mode=1
とします。
これで再起動すれば作業完了です。

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