東北道を福島県まで北上

事故から時間が経ち身近な場所では放射線量が高い場所を見つけにくくなってきています。
セシウム137の半減期約30年の減衰率よりも早く放射線量は低くなってきている感じです。
出かける機会があったので東北道を福島県矢吹ICまで北上する際に車に乗ったままエアカウンターEXで測定をしました。
概ね車に乗ったままだと高い場所はほぼ無くなりました。
ただ、一箇所、西那須野塩原IC付近は少し他の場所よりは高めでした。
地域差はあるようです。

カテゴリー: 原発事故 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください