シンガポールのバス事情

よくシンガポールで一般旅行客がバスを使うのは難しいといわれています。
難しい要因となっているのは
1.意外とバス停を見つけにくいこと
2.バスの路線があまりにもたくさんあり、さらに行き先が地名で書いてあるためわかりにくいこと
3.バスに乗る時に行き先を運転手に伝えて、お釣りが無い様に料金箱にお金を入れる必要があること
4.車内のアナウンスが全く無いこと
5.降りる時には自分でボタンを押して降りなくてはならないこと(車内アナウンスが無いので知らない場所で降りるのは難しい)
などがあり敬遠しがちな存在でした。
それでもシンガポールのバスは国内いたるところへくまなく運行されていること、運行間隔が頻繁であること、費用がとても安いことなどから利用できるならば利用したい交通手段です。

でも少しずつ状況が変わり旅行者にも利用しやすくなって来ました。
運賃はez-link cardsといわれるプリペイドカードで払うことが出来ます。このカードを使えば乗る時に「ピッ」降りる時に「ピッ」をすればそれだけで済みます。とても簡単です。
地理的な問題点はAndroidに代表されるスマートフォン+GPSが大いなる味方になってくれます。
GoogleMapsにはバス停が載っていて更にバス停をクリックするとそのバス停を通るバスの種類、行き先、時刻表が見れます。
バスに乗っても自分がどこにいるのかがわかるので降りるバス停を逃すこともありません。

また、GoogleMapsのナビがバスにも対応していてどの番号のバスに乗るかも案内してくれます。
バスを活用してシンガポール滞在を楽しみましょう。

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