マイコンでHTTP/1.1 Transfer-Encoding: chunked

ESP8266でhttp通信がうまく行かなくなった原因を調べたら、サーバーの変更があり「Transfer-Encoding: chunked」となっていました。
RFC7230のHTTP/1.1仕様によるとTransfer-Encoding: chunkedの対応は必須なので回避する事は出来なさそうです。
どの様なデータになるかは
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/HTTP/Headers/Transfer-Encoding#Directives
を見て下さい。
特定の環境ならばレスポンスを見てそれに合わせ込む事が出来ます。
汎用的に(chunked指定があっても無くても)受け付けられるようにするにはヘッダにを見て処理をしわける必要があります。
受け側のプログラムをしっかり書くには仕様がちょっと面倒な感じです。

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