ESP32をバッテリーで使用2

ESP32をバッテリーで使用したその後です。

結局他の方も経験されている様にESP32が不可逆的に破損した様です。
起動時のブートメッセージが

rst:0x1 (POWERON_RESET),boot:0x13 (SPI_FAST_FLASH_BOOT)
flash read err, 1000
ets_main.c 371 
ets Jun  8 2016 00:22:57

となり、WiFiが正常に動作しなくなりました。
何がどう正常でなくなっているのかは不明です。
このエラーが表示されますが、その後書き込んだプログラムはなぜか起動します。
動作ログからはI2C接続のセンサからは正常にデータが取れていますがその後のWiFi通信で止まる状態の様です。

壊れるまでですが、
1回目の電池は無くなるまで6ヶ月ほど動作しました。
2回目の電池は2ヶ月ほどで今回の症状になりました。

今回使用していた電池はよくある単3アルカリ乾電池×2本です。
ESP32の場合、CR123Aなどのリチウム電池の方が向いているのかもしれません。

カテゴリー: ESP32 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください