ESP32をバッテリーで使用

ESP32をバッテリーで使用してみました。
ESP32にSHT21というI2C接続の温度湿度センサを接続し、10分に一度WiFi接続しサーバーに値を記録するという使い方です。
開発環境は、Arduinoで行いたかったのですが、省電力化したかったので細かい制御ができるESP-IDFで行いました。
DeepSleepModeは非常に省電力です。
WiFi接続を単3電池で行っても3ヶ月以上(まだ電池切れに至っていないので本当の電池切れは後日判明)持ちます。
テストすればわかりますが電池駆動の場合「Brownout Detector」を有効にしてはいけません。リセットループに入りあっという間(1日程度)で電池が無くなります。電池でもうまくいきそうな機能ですが残念ながら使用出来ませんでした。
ESP32を電池駆動する場合、結線をする必要がありますが内蔵ADCで電源電圧を測ることが出来ます。(vdd33を直接測定出来る様な記載がマニュアルにありますがソフト的に使い方がわからず結線をして測定をしました) 電池電圧がわかると電池交換予測に使用出来ます。

電池でWiFiという使い方は消費電力の観点から難しいと思っていましたが、使い方の頻度が合えば便利に使うことが出来ます。

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