カーエアコンの配管を断熱加工

エアコンの効きが満足ではない軽をいじります。
インターネットにある先人達の知恵を見るとどうやら「低圧側」の配管を断熱することでエアコンの効きが良くなるとの情報が出てきます。否定的な意見もありますが実際に断熱加工をした人は満足している人が多いように見えます。
今回ターゲットとしているクルマと同形車で実際に断熱加工を行った方がいて「すげぇ冷える!」とコメントされています。

断熱加工に使う物は比較的お手軽な物ばかりです。
作業に使用する物は
・アルミガラスクロステープ
・ゴムガスホース用アルミカバー
・断熱材
くらいです。
いじる対象が古い軽なので実際にはいくらか断熱材が巻いてありました。(この頃はまだコスト最優先ではなかったのでしょう)
現代的なクルマはコスト重視なので何もしてない場合が多いとのことです。

早速作業にかかりますが、残念なことにボンネットを開けるだけでは「低圧側」の配管はほとんど見えません。
これでは配管に細工が出来ません。
あきらめて、フロントバンパーを外しました。
これで「低圧側」の配管の全長の60%くらいに手が届きます。
残りの部分はバッテリーの下を通りバルクヘッドから室内に続いていました。
この部分の長さは400mmくらいはありました。手間のかかる作業になりますが、バッテリーを下ろし、バッテリーが乗っていた金具を取り外しました。めったにいじらないところなのでホコリが溜まりとても汚い状態でした。ついでですが外せたので洗ってきれいにしました。

先人達の知恵に従って、アルミ管が露出している部分についてはきれいにしてからアルミガラスクロステープを巻きつけ、その上に断熱材を巻きつけ、ゴムガスホース用アルミカバーをしました。
その他の部分はアルミガラスクロステープを巻きつけその上にゴムガスホース用アルミカバーをしました。
アルミカバーは比較的固く形を作ってしまえば外れることも無さそうですがタイラップで数カ所を止めておきました。

すすけた古い車のエンジンルームに真新しいキラキラのアルミカバーが映えます。
断熱写真
バンパーを付けてしまうとほとんど見えなくなりますが見た目の満足度も高いDIYです。

肝心の効果ですが悪くはない感じです。外気温が高くなってもエアコンの効きが悪くなりにくい感じがします。
エアコンの効きが気になっている方にはオススメです。

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