日本製造Raspberry Piが登場

アールエスコンポーネンツ株式会社より日本製造Raspberry Piが発売されました。
イギリス製造の様にどこの会社のどこの工場とのアナウンスがないのはちょっと残念です。それでも製造工場は後々明らかになるのではないでしょうか?
150セットでの販売となるので個人で購入はどこか他の販売会社を経由することになりそうです。

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WordPressがバージョンアップ (Version4.6.1へ)

WordPressがWordPress 4.6.1にバージョンアップされました。

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WordPressをバージョンアップ (Version4.6へ)

WordPressをWordPress 4.6にバージョンアップしました。

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OSRAM DIADEM 入手

OSRAM DIADEM PY21W を入手しました。
osram diadem
この電球は特殊コーティングによりオパールにような外見となっています。
ランプとして赤色を発色するPR21/5WとPR21W、アンバー色を発色するPY21Wの3種類があります。

クリアのレンズユニットに装着すると、非点灯時になんとも言えない綺麗な色が見えます。

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Windows 10 Anniversary Update配信

Windows 10 Anniversary Updateが配信されました。
「Windows 10 の提供開始以来 2 回目の大きな更新です。お客様からのフィードバックに基づくさまざまな新機能が含まれています。」
との事です。

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日の出日の入り情報系ページの現在地へ移動ボタンを中止

日の出日の入り情報系ページの現在地へ移動するボタンを特定の条件で中止しました。
お使いいただいていた方にはご迷惑をお掛けすることになりますがご理解の程よろしくお願いします。
以下に詳細について書いてありますが技術的な要件を満たすことができ次第復活させます。

現在地の取得はブラウザのjavascriptのnavigator.geolocation.getCurrentPosition()で取得していますが、Google Chromeのバージョン50以降でhttps接続されていないページの場合、位置情報をサーバに返すことを禁止しました。
そのため、現在https接続できていない一連のこのサイトのコンテンツはその影響を受けることになりました。

Googleはすべてのホームページをhttps化することを推進していますし、今後はそのような流れになっていくと思われます。
残念ながら現在このサイトをホスティングしている環境では個人としてhttps接続化する敷居がまだ高いのが現状です。
Let’s Encryptの様な容易にそして無償で暗号化を推進するプロジェクトも出てきていますのでそう遠くない時期にまた現在地ボタンを復帰させられるのではと期待しています。

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MH-Z19 CO2センサ入手

Winsen Electronics Technology製のMH-Z19 CO2センサを入手しました。
MH-Z19
このセンサはNDIR(Non Dispersive InfraRed)方式(非分散型赤外線吸収法)でCO2の濃度を測定します。
精度は±50ppmと相対値は測れそうですが絶対値は測れなさそうな感じです。
電源電圧は3.6V~5.5VDC、インターフェース電圧は3.3Vで、0から0.5%のCO2濃度が測定できます。
マイコンとのインターフェースはUARTとPWMです。2電源電圧があるボードでないと使用出来ません。
通常、外気のCO2濃度は400ppm程度なのでセンサを外気にさらしてこのくらいの値になれば正常動作していると判断出来そうです。
センサに電源を入れるとセンサケースの金属地ではない部分からオレンジ色の光が数秒に一度漏れてきます。このタイミングでCO2濃度を測定をしているのでしょう。

今回はESP8266に接続し記録し続けてみました。
このセンサ固有なのかわかりませんが時々2000ppm超えの値を返してきます。
正しい比較用の測定装置がないので正しいかすらわかりません。

他のセンサも入手して比較してみた方が良い様です。

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WordPressがバージョンアップ (Version4.5.3へ)

WordPressがWordPress 4.5.3にバージョンアップされました。

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L-02Cメモ

今更ながらDoCoMoのL-02Cを手に入れました。
L-02C
L-02Cは2010年に発売された初めてLTE(Xi)に対応したUSB通信ドングルでした。
LTEで下り75Mbps、上り25Mbps、3Gで下り7.2Mbps、上り5.7Mbpsの通信能力があります。

現時点での最新のファームウェアはV10eです。このアップデートプログラムはDoCoMoのホームペジからダウンロード出来ますが、公開期限は過ぎています。近いうちに入手が難しくなるかもしれません。
このアップデートプログラムはWindows10では途中(70%を超えた辺り)で止まってしまう例が報告されています。試してみましたが確かに止まります。
結局は化石化していたXPマシンを引っ張り出してきてアップデートを行いました。

USB OTGに対応したAndroid4.4.4タブレットにL-02Cを接続してみました。
接続すると「Dongle Settings」という画面表示されました。
「Access Point Name」「User Name」「Password」等比較的おなじみな設定項目があり設定します。
先頭に「Dongle Network」という項目のOn/Offで接続動作に入ります。
が、うまく接続できません。
最終的に、「Manual port selection」をOnにして、「Modem port」の設定を「ttyUSB0」から「ttyUSB2」にしたところ接続できました。

L-02Cには使用を簡単にするためにL-02CをPC等に挿入した直後、メディアをマウントしインストーラが起動できるようにする機能があります。
初期時には便利ですがインストールが終わったPCではちょっと煩わしさを感じます。
この機能はATコマンドで動作を変更させられます。
Windowsの場合はL-02Cを挿入し、その後L-02Cのメディアを取り外します。取り外すとシリアルで通信できるようになります。
シリアルポートが3つ(環境によって違うかもしれません)出来るので、最後の番号のシリアルポートを通信ソフトで開きます。
通信速度は適当(115200bpsなど)、改行はCR+LFと設定しました。
AT
OK
となれば通信が成立しています。
ここで、
AT%USBMODEM=0
ATZ0
の2つを実行すればメディアのマウントがされなくなります。
再度初期状態に戻すには
AT%USBMODEM=1
ATZ0
とすれば元に戻ります。

使うのにはちょっとコツがいるようです。

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YI Smart Dash Cameraの中華版を英語版にする方法

1.カメラを起動してバージョン情報を表示しSNを控えます。カメラ底部のラベルにも記載はあります。
2.「SN.txt」を作り、SNの先頭から14文字を入力します。改行コードは入れません。
3.その14文字の先頭から7文字目8文字目のCNをUSに書き換えます。
4.「SN.txt」のファイル属性を「隠しファイル」とします。
5.拡張子の無い「engmode」というファイルを作成します。
6.「SN.txt」と「engmode」をMicroSDカードに移します。
7.MicroSDカードをカメラに入れ起動します。
8.カメラが起動すると工場用のメニューが表示されます。表示されなければこれまでの手順を再確認してください。
9.最下部の8.EXITを一度選び終了します。
10.メニューよりファクトリーリセットを選びリセットをします。
11.再起動すると工場用のメニューが表示されますが電源ボタン長押しで電源を切ります。これでSNは書き換えが終わっています。
12.http://www.yitechnology.com/から「FWCARC10.bin」を探してきてダウンロードします。
13.拡張子が.binですが7zipで解凍します。3MB程度のファイルが9MB程の大きさになります。
14.解凍したファイル「FWCARC10」をMicroSDカードに移します。
15.「FWCARC10」を「FWCARC10.bin」とリネームします。
16.MicroSDカードをカメラに入れ起動します。
17.カメラが起動すると画面は真っ黒のままですがオレンジ色のLEDが点滅する動作を始めたら書き換えが始まっています。カメラが通常通り起動してしまったり、画面が真っ暗のままでオレンジ色のLEDが点灯しっぱなしの場合は何かしらうまく行っていません。
18.書き換えが終了するとカメラが起動します。

これで英語版のYI Smart Dash Cameraになります。

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